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有馬記念投票所(/´△`\)
前回の競馬道GT4の予想は惜しくも外してしまいましたが、KCL公式予想も外したので、これで競馬道GT4の4勝1敗3分となり、負け越しが決定してしまいました。
今週の競馬道GT4の公式予想はこちら
以下抜粋になります。。。
ご参考にどうぞ。。。
3走目は好成績 池江郎厩舎
無敗の三冠馬ディープインパクト。同馬を管理する池江郎厩舎のローテーション戦績(過去3年)を見ると、叩き3走目が休み明け緒戦、叩き2走目に比べて、勝率、連対率などで高く、使われながらピークに持っていくのが上手な厩舎と言える。神戸新聞杯、菊花賞、そして有馬記念と迎えて3走目。ローテ的には最高の状態で出走できそうだ。
叩き3走目が比べて勝率、連対率、複勝率ともに高い池江郎厩舎
乗り替わりで前進か コイントス
鳴尾記念では人気を裏切った(2人気6着)コイントス。しかし、今年は勝ち鞍こそないもののG2で2着1回、3着2回と中距離では安定した成績。3年前のこのレース3着馬でもある。今回、横山典騎手からの北村宏騎手へ乗り替わり予定。北村騎手への乗り替わり成績を見ると、藤田騎手などが好成績だが、横山典騎手も複勝率32%を超えるなどの好成績。データからは思わぬ大駆けがあるかもしれない。
北村宏騎手への乗り替わりで大駆けも?
馬・騎手が中山と相性いいディープ!
出馬表集計機能を使って出走予定馬の戦績をチェックしてみたところ
【中山競馬場実績】
・ディープインパクト (2.0.0.0) 勝 率 100.0%
・デルタブルース (2.0.0.1) 勝 率 66.7%
・ゼンノロブロイ (3.1.1.0) 複勝率 100.0%
【中山芝2500m実績】(過去3年・5騎乗以上)
・ペリエ騎手 (5.0.0.2) 連対率 71.4%
・柴田善騎手 (2.5.2.16) 連対率 28.0%
・武豊騎手 (0.2.1.7) 連対率 20.0%
【中山芝2500m実績】(過去3年・3出走以上)
・音無厩舎 1.1.0.1) 連対率 66.7%
・藤沢和厩舎 (4.3.4.6) 連対率 41.2%
・佐々晶厩舎 (0.2.2.1) 連対率 40.0%
騎手、競走馬とも競馬場での実績あるディープインパクト、デルタブルースが好相性。他では、藤澤和厩舎のゼンノロブロイ、これも厩舎相性のいいリンカーン、タップダンスシチーに注目。
連対率上位には、おなじみ騎手がズラリ
◎ ディープインパクト
○ デルタブルース
▲ タップダンスシチー
△ ゼンノロブロイ
×1 リンカーン
×2 ハーツクライ
馬単
1着軸◎
相手○、▲、△、×1、×2
2着軸◎ 相手○、▲、△
(8点)
3連単
1着軸流し&2着軸流し
軸◎
相手 ○、▲、△、×1、×2
(計40点)
■有馬記念
ディープインパクトに勝つとしたら……のセオリーを考えると、ディープインパクトより前で競馬をする馬ということになる。2着と敗れはしたが、菊花賞でのアドマイヤジャパンのような攻めの競馬ができる馬。
もう一方で考えなければならないのは、意外とあっさりディープインパクトが先行馬を交わして勝ってしまったときの、ディープと同じ位置取りか後方にいた馬の追い込み。
前で競馬できる馬からはデルタブルース&ゼンノロブロイのアグレッシブな外国人騎手と、昨年2着のタップダンスシチー。一方の差し、追込み馬を考えると、リンカーンとハーツクライ。もちろん、勝ちに行く競馬だとディープより前での競馬になるだろうが、どちらにせよ、この2頭には決め手がある(12月20日現在の予想)。

